たいせつ

彼と再会再開4年目になりました。

会ってる時も会ってない時も

彼が単身先から戻ってくる週末は
お互いに会うことが最優先でありたいけど


土日もある私の仕事が休みの時だったり
趣味の多い夫が出かける日だったりと
結局私の都合に合わせてもらっている。


年度替わりの最初に彼の1年間の休日を
メールで送ってきてくれて
それに合わせて私は毎月シフトを決める。


最初の頃は無理は禁物だから
会える時に会おうってスタンスだったけど
いつの間にか全力で彼中心で考えるように。


今では一緒に過ごすことが普通になっていて
どうにも会えなかった時は物足りないやら
心にスースーとすきま風が通り抜ける


それなりに楽しく過ごすよう努めるけど
隣にいるのが彼じゃない違和感やら
いつか今度は彼と来てみたいとか
考えるのはそんな事。


依存したくないんだけど
これってやっぱり依存してるのかなあ。


私より乙女な彼は堂々と「欠乏症」と言うけど
他のハッピーな表現で言い表せたらいいな


自由の効かない時はメールや電話で
次回のデートの計画を二人で練って
その時を楽しみに過ごす


「早く会いたいなあ」って
私を思ったら仕事も頑張れるような
そんな存在であり続けたい。


そして会ったら
「やっぱり大好き」
って思われるような私でありたい。


自分の事よりも
彼を楽しませたいとか
彼が幸せだったらいいなあと思うようになった
ちょっと成長したかも。


これも彼の影響であり彼のおかげ。


心も体も満たされる二人でいられますように。











好きなものってそう変わらない

週末はお昼休みデート1時間しか都合が合わず
それでも会いに来てくれたことがうれしくて


いつもは車の中で話すのがメインだけど
昨日は最初から最後までハグしてキスしての
濃密な凝縮された時間を過ごしました。


彼が時間を確認して気づいて慌てたほど
夢中で大好きを伝え合って


夜も彼が単身先に戻る間のやり取りで
お互いを想う気持ちをこれでもかと
メールし合って
到着してからも朝方まで続いてしまった。


いつもお互いの頭の真ん中に相手が
デンっと存在していて


それが4年近く続くどころか
ますます偉大なものになりつつあって


なんだかもうある意味一心同体みたいな
感覚さえおぼえる。



このまえ中学時代の親友と食事した時に
今放送してる中学女教師と生徒の恋愛ドラマの
話になって


友達からその生徒役の子を見る度に
彼のことを思い出すって言われて


雰囲気とかちょっと寂しそうな佇まいとか
そういえば…と
当時の彼のことを思い返した。


友達も彼のことを好きな時期があったから
私たちの事は内緒にしたままにして
行方知らずの生存未確認の存在にしてる(笑)


中学時代の懐かしい話になると必ず彼の名前が
出てくるから
その度にあの頃の彼への想いがまた蘇ってくる。


彼の姿を見かけただけで幸せな気分だったり
話すことができた日は1日中うれしくて


そのうち手紙交換するほど仲良くなれて
もっともっと…って欲張りになってたなあ


なんていろんな思い出が走馬灯のように…


「〇〇君のこと、みんな好きだったよね~」
って彼の話題で盛り上がって
懐かしくて切なくてキュンっとなった。



そんな彼と今こうして相思相愛になれたことが
ホントにしあわせで


30年ぶりに繋がった奇跡に改めて感謝しました。






半分清い!?

週末は1日しか会えなくて
しかも彼が単身先に戻る日だったので
お部屋デートはお預けとなりました。残念!


彼とピッタリまったりしたかったけど
焼肉ランチやショッピングも楽しかった♪


ちょっと早いクリスマスってことで
一緒に選んでプレゼントしてくれました。


ドライブ中いつも手を握って
そっと私の太ももの上に乗せてる彼


最近肉食なのか
時々ムラっとしてしまう私(笑)


帰り道の途中にイルミネーションで
彩られた橋が見える場所があって


そこに車を停めてしばらくおしゃべり


ここは彼と初めてキスした場所のすぐそばで
二人のお気に入りの場所。


もちろんたくさんキスハグして
大好きがあふれてしまう。


彼といるとすごく落ち着くし
ますます心地よくなってるのを感じる。


「きなこのオーラに包まれているような
それでいてこっちに溶け込んでるような
不思議な感覚がある」
って前に彼から言われたことがあって


なんだかその感覚が
私にも分かるような実感する瞬間がある。


心が満たされて
彼に巡り会えてホントによかったなあ。。。













切ない秋納め

いつか紅葉検索した時、偶然見つけた銀杏並木
一面黄金色で見た事ないようなすばらしい光景。
でもネット情報で今年は1週間早く落葉と判明


残念だけどここは来年行くことにして
急遽昨年と同じ場所へ紅葉見納めに行くことに。


昨年もあまりの美しさに感激だったけど
今年はまた一緒にここへ来れた事にも感動して…


手を繋いでゆっくり歩きながら
人がいなくなるとキスして
いつのまにかこんな事ができるようになった二人。


小鳥のさえずりと木漏れ日に照らされる紅葉
のんびり彼と過ごす秋納めを満喫できました。


次回はお部屋デートかな~
来週?それとも来来週??と提案する私に
できれば単身先に帰る日じゃない方がいいかな、、、と彼。


疲れちゃうからねえ~と納得する私に
抱き合った後またねって
そのまま1週間会えない時の切なさが半端ないと
初めて話してくれた。


ただでさえまたねで寂しくなるのに
愛し合った後なら尚更…
男脳のきなこには分からないかなって言われてしまった。


どちらかというと幸せいっぱいで満たされて
また1週間会えるまでがんばろう!って思ってた私。


彼の乙女な告白にキュンっとなると同時に
そんな風に考えてくれてたことや
思ってることを話してくれる彼が愛おしくて


その日は何だかいつにも増して
離れがたい「またね」でした。
















もっと会いたくて

週末は彼の休みが1日だけしかなく
その日私は仕事の日で


お昼休み会いに来てくれたけど
それだけじゃ足りなくて…


「夜ごはん行けないかなあ」と私の急な提案に
「行きたい!行こう!!」とノってくれた彼
仕事終わりの数時間また会えることに。


以前行ってみたいと話した駅前通りの
イルミネーションを見るために
遠回りしてくれたり
貴重な夜のデートになりました。


毎週彼は単身赴任先に帰る前に家で
夕食後仮眠をとってから出発するのですが


昨日は私と会ったので
その時間が取れるかどうか心配でした。


いつものように起こす時間にメールを
してみたのですが
やっぱり爆睡していたらしく反応がなく


私も睡魔に勝てず…
結局1時近くに出発して朝方向こうに
到着した事を翌朝メールで知りました。


そしてやっぱり朝寝坊してた彼は
今朝も私のメールで起こされるという
ちょっと無理させちゃったかなあ。


出発時間に奥さんが起こさないのかな?
と思ったりしたこともあったけど
寝てる間に2階へ上がってそのままって
ことも多いみたいで


実は最近、帰る前にモメたらしく
「ただでさえ家にいないのに
夕食中も無言でテレビ見るか
寝るかしかしないから
横顔か寝顔みるだけ…」
みたいなこと言われたらしく


あんまりグジグジ言われるから
放置して帰ったって。


半年前頃もモメた時
彼は自分の実家で寝泊りして
私に会いに来てくれてた。


私と再会する前だって
特に会話をしてた訳じゃなかったと
言ってたから


子供が自立して家を出てから
急に寂しくなってしまったみたい。


奥さんに対して
無関心から冷たくなっていったのは
私との再会が大きな原因だと思うけど


仲良くしてとは言いたくないし
でも半年前みたいに
彼が家に居づらくなるのも心配だし


きなこは気にしなくていいと
言ってくれるけど


彼が大好きで
やっぱり独占したい。


なんとも言えない気持ち…