たいせつ

彼と再会再開4年目になりました。

おだやかなオーラ

毎週彼と過ごすことができて
毎日なにげないメールを送りあって


彼と再開して3年半の間、お互いがお互いの
心も体もずーっと占領していて


それでも生活の拠点は今まで通りだから
どっちがホントの自分なのか時々わからなくなったり
毎日余りにも自然に彼を感じてるからか
時々錯覚しそうになる。



「きなこには、きなこを嫁に出したくない父親(夫のこと)
がいて、まだ世話のかかる弟妹(子供達)がいて、
そこから自分とデートする為に会いに来てくれてる
みたいな感覚」


以前デートの終わりに帰る間際
寂しいけど…って彼がそんな風に話した。
もちろんその感覚の彼自身も独身で。
ちょっと可愛くて笑ってしまった。


彼のことが好きなくせに自分の家庭もたいせつだと
ぬけぬけと言ってしまう私を
そんな風に思ってくれてる彼のことが


なんだかホントに温かくて
大きくて広いなあ~って思った。


大好きで一緒にいたくて…
でも現実は矛盾だらけで…
最初の頃はその矛盾に苦しんでいたけど


彼は今も全然変わらない優しさで
好きだから一緒にいたいっていう気持ちは
お互いやっぱりどうしようもなくて


それならいろんな状況を自分達なりに
受け入れながら
心地よくいられるようにすればいい。


彼と一緒にいるようになって
こんなにおだやかな優しさ、心地よさを初めて知った。


私も彼の為にできることを少しずつひとつずつ探して
大きな愛で包み込めるようになれたらいいな。