たいせつ

彼と再会再開4年目になりました。

へそ曲がりをこじらせない

いつもの彼との何気ないメールのやりとりで
また私が一方的にへそを曲げてしまった。


で、「しばらく連絡したくない」と
これまた一方的に宣言して
「また勝手に決めるんだから~」と困る彼。


これ以上続けると言わないでいいことまで
言ってしまいそうだから
些細なことから大きなしこりを残してしまう前に
とりあえずシャットアウト。


そして翌朝私から「おはよう」メールして
予定通り会いました。
今までの私だったら
「会いたくない」と自分の気持ちだけ押し通して
キャンセルしてもっとこじらせていたと思う。


自分が納得出来ないことは無理。
妥協したくないって。意味のないプライドや頑固さで。


でも彼とつきあってるうちにそういうのはバカバカしいと
思うようになってきた。
大した理由でもないし…ね(笑)


なにより大事な彼を長いあいだ困らせたり
優しい彼を悩ませたりしないように。


迎えに来てくれた車に乗り込むと心配そうな、でもどこか
ホッとしたような彼の顔。
すぐに私の手をとってそっと握ってくれた。


ランチ行って通り道にある小さな美術館へ。
そこは明治時代に建てられた洋館だったもので
とっても素敵な大好きな場所なのだ。


雨の中駐車場から二人相合傘で歩くのもうれしい。


その後は海までドライブしながら昨日のメールについて
お互いの思いや考えを伝えあった。
そうするうちに
わだかまりがなくなっていって理解が深まって
また進化した二人になれた…と思うのは私だけか?(笑)


こういうやり取りも恋愛してるからこその醍醐味だと
思う身勝手な私で
いつも付き合わされる彼は大変だと思うけど
仲直りだけは早くしなければと思うようになったから


聞いてくれるうちは大丈夫なのかな
でもあまり調子に乗り過ぎないようにしないとね。


その夜のメールで元気になった私に
「雨降って地固まる…かな?」と彼。
「退屈しなくていいでしょ」という私に


「雨降らなくても退屈しないし
ポカポカの日ばかりでもワクドキで大好きだし」と彼。


怒っててもケンカしてても一緒にいたいんだよって
会えるのに会わない時間がもったいないと。


なにより一緒にいれる時間がたいせつなんだと
身を持って感じています。