たいせつ

彼と再会再開4年目になりました。

話すこと

土曜日は仕事の日で
お昼休みに彼が会いに来てくれました。


いつものように車の中で色々話してたら
彼の何気ない言葉に引っかかった私。


「今のどーゆうこと!?」
そう言う私に全く悪気のない彼はタジタジ。


前までは空気を悪くしたくなくて
平静を装いながらもモヤモヤして
言わないまま結局不機嫌になってしまってた。


その度に彼と話し合って
「その場でちゃんと言うこと」と約束させられた。


なので土曜日は彼に即話して説明を迫った。
それでも納得できないままお昼休みは終了。


せっかく来てくれたのにごめんね…
ってメールしながらもモヤモヤがしつこい私(笑)


翌日はお部屋デートを予定してたけど
とてもそんな気持ちになれなくて


でも会わないままでまた1週間過ごすのは
やっぱり良くないことだし
なんだかんだ言っても会いたい。


彼には悪いけどお部屋デートは延期にして
会議と化してしまった。


じっくり話を聞いてくれていつものように
きちんと答えてくれる彼
優しいなあ。。。
嫌にならない?


「きなこだからならないよ」
何してても一緒にいることがうれしいからと
きっと険しかった私の顔はゆるみ始めていた。


「あーもう!」って
彼にギューッと抱きしめられて
かたくなな心がどんどんほぐれていく。


それからはたくさん笑って
いつもの甘甘な二人に戻って


お互いをどんなに好きか
想い合ってるか伝えあった。


「こんなに自分のこと話したことないよ
分かろうとも思わなかったし
まずそんな考え自体浮かばなかった」って。


私もこんなに誰かのことを分かりたくて
自分のことを知ってほしいと思ったのは
彼が初めてのことで


こんなめんどくさい私を辛抱強く
想ってくれるのもきっと彼だけで。


愛おしさが増すと同時に
自分を分かってくれる人がいてくれることで
心が強くなれる。


彼のおかげで
のびのびと彼を好きな私でいられる。


だから私もどんな彼も受け入れられる
母なる大地のような存在になりたい。


ってまだまだむずかしいけど
そんな風に思えるのもまた彼にだけ。