師匠と呼びなさい

週3のパートとはいえ
意外と仕事は忙しくやりがいがあり


あっという間に時間が経つ日も多く
彼を忘れるとまではいかないけど
いつもよりうんとメールは減る。


帰りに夕ごはんの買い物して
座るまもなく支度して
家族とごはん食べて片付けてお風呂入って
ゆっくり飲みながらテレビやネット。
まだ彼は職場のこともあるけど
ここでようやくメールのラリー。
そんなことも多い。


今週は大学生の娘が夏休みで帰省する。
とても勘が鋭い子で
現に彼とのこともバレかけたけど
懲りることなく彼と繋がってる。


そんなこんなでしばらくは彼とますます
連絡が取りにくくなるかも。
彼もそれは承知してくれてるけど
お盆休みの彼と出来る限り会えるよう頑張る。


お互いなんだかんだ忙しいけど
想うだけで頑張れるし
会えればそれはそれは癒される存在で。


なんだか淡々としてる様に見える私に
「きなこはやっぱり男脳なのかな」と彼は言う。
薬指の方が人差し指より長いしね(笑)


自分の方が相手よりどれだけ好きで想ってるか
例外なくバカップルな会話をしてる私たち。


もし彼に会えなくても
もし万が一別れたり嫌われたりしたとしても
変わらず彼のことを好きでいるだろう。
死ぬまでひっそりと想い続ける自信がある。


今までもそうしてきたから。
「30年間想い続けた師匠をなめんなよ~」


会えなくても彼がいい。
彼だから始まったし
彼だから愛し合ってる。


他に代わりなんてないんだから


彼の前だとうまく言えないけど
この気持ち伝わるかなあ


そんな彼と繋がってる今
本当に幸せな日々なんだなあ


たいせつにたいせつに。









彼という存在

彼はふだん多くを語らない人だけど
いつも私のことを気にかけ見守ってくれる。
私のためでもあるだろうけど
自分がそうしたいからしてる、と言ってくれる。


いつも心地よく自由に
安心して彼を好きだと思えるのは
彼の大きな愛のおかげだと
徐々に気づかされていった
鈍感な私。


「好きでいさせてくれてありがとう」
って恥ずかしすぎるセリフだけど
大好きな人に言われると改めて
ホントにしあわせだな~って思う。


一緒にいる時もメールも電話でも
話してるといつも楽しくて笑ってる。
エッチな話もするし
マジメな話もできる。


大好きな人、愛する人、恋人であり
時にはお父さんのような兄のような
親友でもあり…彼はたいせつな存在で


「きっときなこのお母さんか
それ以上にきなこの事を想ってる」
って彼にとって私もたいせつな存在で


たいせつはいっぱいあるから
そのいろんなことの為に毎日がんばって
彼にいっぱい癒される。
私も彼を癒したい。


いっしょにいると楽しい~幸せ~
ってこれからも思ってほしい。
大好きだから。


今日もいっぱい笑ってキスできた。
この幸せに感謝。


また明日から頑張る。













花火と満月

週末は台風の心配もありましたが
セーフで花火鑑賞デートできました。


夏の花火は今年で4回目。
過去2回は遠くの対岸の堤防から
小さく見えた花火。
去年は近くの土手に停めた車中から


今年は一番大胆に
川沿いの土手に並んで座って
今までで一番大きな花火が観れました。


台風の影響でちょうど夜風が心地よく
彼が「今夜は満月だね」と
振り返ると反対の夜空には満月が。


隣に座る彼越しに花火が見えて
こうして寄り添って夜風に吹かれながら
時々コソっとキスしてくれて
なんだかとーっても幸せな気持ちで
満たされた夜でした。


その直前までお部屋デートもできたし…
ちょっとお腹空いたかも


今夜は少し遅くなってもよくて
「なにか食べて帰ろうか?」と彼。


「ラーメン食べたいね!」
「この時間開いてるとこあるかなあ」


またまた幸せな非日常デートでした。


「来年の花火大会もまた一緒に
いい場所探そうね。」