初めてのプチ旅行で思ったこと

私が1日半だけ家で一人になるかもしれない
チャンスがあると、3連休直前に判明しました。


「お泊りできるかも♪」と彼に急いで知らせて
それも夜からのお泊りではなく
朝から1日出かけて~のそのままお泊りして
翌日の夕方までいられる贅沢なやつ。


彼が土曜日単身先から帰るのがとても
遅かったのはその分の仕事をがんばって
片付けてきてくれたからと後になって
わかりました。
いつもありがとう。。。


そんな風に彼もまた楽しみにしてくれた
初めてのプチ旅行が実現できそう♪
ってことで日曜日から無事決行いたしました。


9時に集合場所まで車で迎えに来てもらい
お隣の県の水族館まで
知り合いもいないので手をつないでお魚見学。
周辺を観光したり海が見える高台から夕陽が
沈むところや、そのまま夜景を見ながら
時間も気にせず彼とくっついていられました。


いつもみたいに「またね」をしなくていい!
このまま一緒に朝を迎えることができる!
普段できないことだから喜びもひとしおで
貴重な時を噛み締めました。


夫とも独身の頃はしょっちゅう旅行に行ったり
いつも一緒に過ごしていたしとっても楽しかったなあ。


結婚して家族ができてからもそうやって出かけて
もちろん楽しくて幸せで
でももう夫と二人で旅行してもときめきは感じられない。


彼とは結婚できなかったし家族にもなれなくて
それは時に寂しく感じるし
考え出すと虚しくなることだけど


代わりに「きっとずっと続くときめき」を
与えてもらえる。


お互いに夫婦になってたら
家族になったらどんな感じだろう
幸せになれてたかな?って思うこともあるけど


30年後に再会再開出来たことが二人の縁で
相思相愛になれたことが奇跡であり
ホントに幸せなことだと
彼に、そして縁に常に感謝してる。


そんな大好きな彼と可能な限り
ずーっとときめいていたいし
彼からもそんな対象として想ってもらいたい。
それは私にとって貴重なことでもあり。


そしてただ一緒にいたいとシンプルに想い合える。


再び目の前に現れてくれた彼を
「最後の男性」として受け入れると決めたから


自分の人生に後悔のないように
せいいっぱい生きていこう。。。


って何だかマジメに振り返ってしまった
海の日でした。