たいせつ

彼と再会再開4年目になりました。

師匠と呼びなさい

週3のパートとはいえ
意外と仕事は忙しくやりがいがあり


あっという間に時間が経つ日も多く
彼を忘れるとまではいかないけど
いつもよりうんとメールは減る。


帰りに夕ごはんの買い物して
座るまもなく支度して
家族とごはん食べて片付けてお風呂入って
ゆっくり飲みながらテレビやネット。
まだ彼は職場のこともあるけど
ここでようやくメールのラリー。
そんなことも多い。


今週は大学生の娘が夏休みで帰省する。
とても勘が鋭い子で
現に彼とのこともバレかけたけど
懲りることなく彼と繋がってる。


そんなこんなでしばらくは彼とますます
連絡が取りにくくなるかも。
彼もそれは承知してくれてるけど
お盆休みの彼と出来る限り会えるよう頑張る。


お互いなんだかんだ忙しいけど
想うだけで頑張れるし
会えればそれはそれは癒される存在で。


なんだか淡々としてる様に見える私に
「きなこはやっぱり男脳なのかな」と彼は言う。
薬指の方が人差し指より長いしね(笑)


自分の方が相手よりどれだけ好きで想ってるか
例外なくバカップルな会話をしてる私たち。


もし彼に会えなくても
もし万が一別れたり嫌われたりしたとしても
変わらず彼のことを好きでいるだろう。
死ぬまでひっそりと想い続ける自信がある。


今までもそうしてきたから。
「30年間想い続けた師匠をなめんなよ~」


会えなくても彼がいい。
彼だから始まったし
彼だから愛し合ってる。


他に代わりなんてないんだから


彼の前だとうまく言えないけど
この気持ち伝わるかなあ


そんな彼と繋がってる今
本当に幸せな日々なんだなあ


たいせつにたいせつに。